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by kuri9630
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これは、そのオープンを待ちわびて、とうとうその場所にたどり着き、いい歳こいてワーキャーいいながら楽しんだ、あるおっさんの物語である。

藤子・F・不二雄ミュージアム。
故 藤子・F・不二雄先生の作品原画やその関連資料を中心に展示する公共文化施設(ミュージアム)。
3年ほど前に基本構想が発表されてから、一日千秋の思いでオープンの日を待ち、そしてとうとう2011年9月3日(土)オープン。ちなみにこの日はドラえもんの誕生日である。
だがしかし、オープン当日は仕事が入っており、断腸の思いで断念。その3週間後のチケットをゲットしたのである。

ちなみにミュージアムは完全予約制。10:00、12:00、14:00、16:00の1日4回で各500名の入場制限。自分は16:00のチケットを購入した。以前行った「三鷹の森 ジブリ美術館」と同様に、道中で関連スポットを訪れ、気持ちをMAXに持っていってから現地を訪れるためである。しかしそれが失敗であったことが後にわかるのであるが・・・。

前日の夜は、大長編ドラえもん『のび太の大魔境』を観て気持ちを高め、当日へ臨む。
そして当日。新幹線で「新横浜」駅へ。その後JR横浜線快速・磯子行で「菊名」駅、東急東横線特急・渋谷行で「武蔵小杉」駅、そこからJR南武線に乗り換える。
正直、乗り継ぎがめんどくさい。

JR南武線で、まずは「宿河原」駅で下車。ミュージアムの最寄り駅は、JR南武線「宿河原」駅、小田急線「向ヶ丘遊園」駅、そしてJR南武線・小田急線が交差する「登戸」駅の3駅。そのうちオリジナルシャトルバスが発着しているのは「登戸」駅のみである。
通常であれば「登戸」駅で下車してシャトルバスでミュージアムに向かうのが順当であるが、1つて前の「宿河原」駅で下車した理由はこれである。
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ドラえもん仕様のローソン(宿河原駅前店)。当然ここに立ち寄らねばなるまい。
ちなみに「宿河原」駅前にはこんなドラの銅像が。
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同じように考えている人が数人いたようで、このコンビニの写真を撮りまくっている。こんなに一般人に写真を撮られるコンビニはそうそうないのではないか。

そして店内。
天井にも。
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壁にも。
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柱にも。
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床にも。
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ドラえもんコーナーも。
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非売品の展示も。
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そしてレジのお姉さんがとても美人。
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「非売品」としっかり書いてあるのに、「これは非売品ですか?」きっかけで会話してみた。お姉さん、気さくに応えてくれてありがとう。

外の案内板にはスネ夫が。
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駅のドラの銅像や道案内の藤子キャラは3つの最寄り駅周辺からミュージアムまでの途中にいくつか点在しているらしい。いつかはコンプリートしたい。

そしてシャトルバスが出ている「登戸」駅へ。
駅前にはこんなドラの銅像。
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さらに駅構内にはフラッグ。
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盛り上がっている。
柱も。
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壁も。
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これはオープン前にカウントダウン用で使われたと思われるどこでもドア。
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駅構内をウロウロしていると、遠くにシャトルバスの姿が。
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おお!
ちなみにシャトルバスは「ドラえもん」「オバQ」「パーマン」「キテレツ大百科」の4種類。いずれも車両番号は「2112」ドラえもんが誕生する西暦年である。
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そしていよいよシャトルバス乗り場へ。
ここで1日乗車券を購入。
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往復するだけだけど、これは買わねば。
係のお兄さんに「次に来るバスは何仕様のバスですか?」と聞いてみる。
「いや、それはわかりません」
「ドラえもんのバスはいつ来るの?」
「すいません、わかりません」

まあ落ち着こう。

そして自分の乗るバスが到着。
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オバQ仕様。

・・・。

まあいいんだ。大事なのはそこじゃないから。そうだそうだ。
社内は当然オバQばっかり。
吊革も。
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降りるボタンも。
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バスに乗っている時間は10分ほど。
こんなバスに乗っている自分たちは地元の人たちにどう見られているのか?とふと思う。

そして到着。
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着いたど〜。

入館まで時間があるので、周りをウロウロしてみる。
向かいの小川に架かる橋にはこんな装飾が。
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いいじゃない、いいじゃない。
柵も。
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周辺案内もエスパー魔美とコンポコ。
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ちなみにコンポコは犬であり、キツネもしくはタヌキといわれると激怒する。

こんなモニュメントも。
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奥に見えるのがミュージアム。

ちなみにミュージアムの窓の右端。
ガラスの配置が『ドラえもん』第1話冒頭のシーンと同じカット割りになっている。
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マーベラス。

そしていよいよ入館。
さあ、これからどんな世界が待ちうけているのか。

つづく
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by kuri9630 | 2011-10-01 18:40 | Fujiko MUSEUM