なんにでも興味を持つ性分なので多彩なジャンルでお届けします。


by kuri9630
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北京オリンピックが閉幕した。

いろんな種目で世界新記録が出たが、
なかでも、圧巻だったのは陸上短距離のウサイン・ボルト。
100m、200mで2冠を達成したばかりでなく、両方とも世界新!

気象条件や競技場の特徴に大きく左右される陸上競技において、
この結果は驚きである。


まあ、それはいいとして。

さて、この陸上競技の世界、オリンピックで過去に実施され、
現在では実施されていない競技が結構ある。


以下、紹介してみよう。

○60m → 短い!

○200mハードル → 中途半端!

○3000m(団体) → 団体?

○4000m障害 → しんどいわっ!

○立ち幅跳び → 練習かっ!

○立ち三段跳び → 練習かって!

○立ち高跳び → だから、練習かって!

○重錘投げ (56ポンド) → 投げるものがよく分からん!

○砲丸投げ(両手投げ) → 何で両手?

○円盤投げ(両手投げ) → 何で両手なのかって!

○やり投げ (自由形) → 水泳かっ!

○1600mメドレーリレー → 何のメドレー?走り方?


実際に以前行われていた競技であるが、
これらは、たぶん、やっている最中に競技する側・観る側の双方が
「これ、つまんなくね?」となったに違いない。

ちなみに私は、小学校から大学まで陸上部に所属した、
いわゆる「陸上野郎」だったのだが、これらのほとんどの競技を
体験したことも、見たこともない…。


以上、どうでもいい話でした。
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by kuri9630 | 2008-08-25 21:44 | DIARY?
壮大なスケールの“動く絵本”である。

この作品を観るスタンスの違いから、
「世界観を楽しめた人」と「意味がよくわからず納得がいかない人」の
ふたつに意見が分かれるところだろう。

自分はとにかく、世界観を楽しめた。
嵐のシーンなど、海の描写がすばらしい。

今回はCGを使わず、オール手描きで作画されたらしい。
波の表現とか大変だっただろうに。

ちなみに、宮崎監督が出席した東京での封切日に、
上映中に震度3の地震が来て、津波警報が出たため、
宮崎監督は「ポニョがいる…」とつぶやいたらしい。
2008年7月19日毎日新聞より

ラストは確かに絵本ばりの強引さもあったが、
とにかく雰囲気を楽しむ映画ですな、これは。
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by kuri9630 | 2008-08-04 15:16 | MOVIE