なんにでも興味を持つ性分なので多彩なジャンルでお届けします。


by kuri9630
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

<   2008年 06月 ( 7 )   > この月の画像一覧


ある友人の話。
「タイムマシンは絶対に実現されない。なぜなら実現されていればもう来てるはず」。
そこで、自分は答えた。
「いや、もう来てる。しかしそれはタイムマシンではなくUFOと呼ばれているがな!」


…。


そうなのである。
UFOの正体はタイムマシンなのである。
宇宙のどこかわからんような所から飛んできているのではなく、
未来から飛んできているのだ。

この説は、今ではひとつの説として成立してるようだが、
私はこの説を中学生のときに思いついた。
思いついたとき、思わずガッツポーズが出た。
矢追先生に連絡しようと思ったが、
中学生という若さゆえ、断腸の思いであきらめた。

では、乗組員の宇宙人といわれる、やたら目のデカイ奴らは何なのか?

それは、「未来人」が精巧に創り上げた探索用ロボットである。
d0151478_1561992.jpg


20世紀~現在までの時代。
それは戦争の時代である。殺し合いの時代である。
そんな野蛮な人間が暮らす時代に、タイムマシンを開発する技術がある未来人が直接乗り込んでくるだろうか?
きっとロボットかなんかを使うに違いない。
まず偵察しといて、安全を確かめてから来ているはずだ。
だから時々「地球人そっくりの宇宙人」も目撃されるのだ。

戦争中、けっこうたくさんのUFOが目撃されたらしい。
それは、戦争という愚かなイベントを物珍しさに観光に来た未来人たちに違いない。

『20世紀の戦争体感ツアー~野蛮だった頃の人間の歴史を訪ねて~』(1泊2食付)

そうだよ、きっとそうだよ。

いろんなタイプのUFOが目撃されているが、いろんな星から来ているわけではない。
タイムマシンが開発された未来、タイムマシンは商品化されている。
まだ、セレブの乗り物であろうが、自由競争の世の中、
自動車のようにいろんなタイプのタイムマシンがあって当然である。


それから、ミステリーサークル。
これは何なのか?

宇宙船もしくは宇宙人によるものとされ、
宇宙からのメッセージとか、人類への警告とかいわれている。

だがしかし、真相は違う。違うったら違う。

これは「観光地」としてこの世界に訪れた未来人の落書きに過ぎない。
今でもビルの壁や看板などに意味不明なロゴっぽい文字をスプレーかなんかで、落書きしている輩がいる。
それと同じノリなのである。
ただ、高い技術力・科学力を持っているため、今の我々にはどうやって作られたのか解明できないだけなのだ。
いつの時代にも愚かな人間はたくさんいる。


認めたくないものだな、若さゆえの過ちというものを。


以上、どうでもいい話でした。
[PR]
by kuri9630 | 2008-06-26 15:05 | DIARY?
ひょんなことから、数字の単位について調べてみた。
一、十、百、千・・・・どこまであるのかと。

日本の場合、数字の単位は古来中国から伝わる漢数字を用いている。

この漢数字の単位(数詞)を用いて数を表記する方法を「命数法」というらしい。
命数法は、その国の言語によって異なる(一億二千万とか)。
これに対し、数字で表す方法を記数法というらしい(120,000,000とか)。

では、実際どこまで単位(数詞)は存在するのか?

十、百、千、万、億、兆。
と、ここまではおなじみ。ちなみに兆は10の12乗である。

その次からは、

京(けい、きょう)→10の16乗
垓(がい)→10の20乗
?(し)、??(じょ)→10の24乗 ※漢字表記できず(T T)
穰(じょう)→10の28乗
溝(こう)→10の32乗
澗(かん)→10の36乗
正(せい)→10の40乗
載(さい)→10の44乗
極(ごく)→10の48乗
恒河沙(ごうがしゃ)→10の52乗
阿僧祇(あそうぎ)→10の56乗
那由他(なゆた)→10の60乗
不可思議(ふかしぎ)→10の64乗
無量大数(むりょうたいすう)→10の68乗


後半はなぜか呪文みたいになっている。ルーツは仏教の経典らしいから、しょうがないが。
「無量大数」はなんとなくわかるが、その前の「不可思議」は…。
確かに不可思議と思えるような単位だが、考えた人が数える気がないような気もする。

一無量大数は、記数法に直すと、
100000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000
になる(コンマは省略)。

なので、例えば、
一無量大数二不可思議三那由他四阿僧祇五恒河沙六万七千八百九十一は、
123450000000000000000000000000000000000000000000000000000000000067891
になる(コンマは省略)。



ふーん。





だがしかし、実はまだ続きがある。


矜羯羅(こんがら)→10の112乗
阿伽羅(あから)→10の224乗
最勝(さいしょう)→10の448乗
摩婆羅(まばら)→10の896乗
阿婆羅(あばら)→10の1792乗
多婆羅(たばら)→10の3584乗
界分(かいぶん)→10の7168乗
普摩(ふま)→10の14336乗
禰摩(ねま)→10の28672乗
阿婆鈐(あばけん)→10の57344乗
弥伽婆(みかば)→10の114688乗
毘?伽(びらか)→10の229376乗
毘伽婆(びかば)→10の458752乗
僧羯邏摩(そうがらま)→10の917504乗
毘薩羅(びさら)→10の1835008乗
毘贍婆(びせんば)→10の3670016乗


…。

もうええわ!


以上、どうでもいい話でした。
[PR]
by kuri9630 | 2008-06-24 12:50 | DIARY?
日本ホラー映画史に残る傑作『マタンゴ』の「続編」をホラー作家・吉村達也が書き下ろした小説。オリジナル映画作品の配給会社である東宝の許可を得て発刊された正当な続編。

あの傑作マタンゴの後日譚的小説。吉村達也は、当時小学6年生で、映画『マタンゴ』を観て衝撃を受けたという。

オリジナル映画の設定も踏襲されており、当時の登場人物も出てくる。樹海の奥深くに眠るヨットとは当然「アホウドリ号」であり、艇長の作田が書き残した遺書のくだりも描かれている。オリジナル映画への愛情とリスペクトが感じられる作品だった。

DVD化されて、改めて映画を観た直後に書店でこの本に出会った。思わず「マタンゴ!」と叫んで(心の中で)、本を天に突き上げたのを憶えている。

約半世紀の時を経て、続編が出るとは…。


「アホウドリ号」でクルージング中に遭難し、たどり着いた無人島でマタンゴの恐怖に遭遇したのは、男5名、女2名の7名。今回も都市伝説を研究するサークルに所属する男5名、女2名の7名が富士の樹海に足を踏み入れるところから物語ははじまる。彼らが城南大学の学生であることも重要なポイント。


極彩色の霧に誘われるように樹海の奥深くまで進んでいった7名は、ついにボートを見つけるが、同時にマタンゴ菌?に感染してしまう。マタンゴに襲われ気絶してそのまま記憶をなくしてしまう。


それから10年後、7名はそれぞれの分野で活躍しているが、刑事が樹海の森で首吊り自殺の捜査をはじめたことから物語は、核心部分へと進んでいく。


久しぶりにおもしろいホラー小説を読んだ。名作『マタンゴ』の続編と聞いて、テンションも最高潮。裏表紙のあらすじで、宇宙を舞台にした国際テロにも関係すると聞いて、最初は飛躍しすぎでは?と思ったが、なかなかうまくできていた。


おもしろいホラー小説を読んだとき、それを映画化してほしい気持ちと、してほしくない気持ちと、複雑な気持ちが入り混じる。例えば、貴志祐介の『天使の囀り』とか、綾辻行人の『殺人鬼』とか。


映画化してほしいのは、単に映像で観たいから。映像にしたらどうなるのか、と。映画化してほしくないのは、映像化は不可能で、中途半端な作品になるくらいならやめてほしい、と。


スペースシャトルとか、宇宙のシーンとか出てくるのでかなり予算が必要で映画化されるかは微妙だが、中途半端はやめてほしい。


とにかく、半世紀ぶりに蘇ったマタンゴ。さいこー!


【STORY】
2003年。城南大学の男子学生5名と付属高校の女子学生2名は、富士山麓の樹海の奥深く、大型ヨットが浮かび、そのまわりに亡霊がさまよっているという都市伝説を確かるため、現地を訪れる。最初は冗談半分だった彼らの前に、突如虹のような極彩色の霧が現れる。彼らはその霧に誘われるように樹海の奥深くに進んで行き、そこで朽ち果てたヨットを目撃する。しかも世とのまわりには伝説の通り、キノコの姿をした巨大な何かがさまよっていた。それから10年後の2013年。なぜかそのときの記憶が消えてしまっていた7名は、女優、作家、キャスター、刑事、実業家、細菌学者、宇宙飛行士としてそれぞれ活躍していた。しかし、10年のときを経て、彼らの身体に徐々に異変が起こりはじめる。それは、日本とアメリカ、そして宇宙をも舞台にした国際テロの幕開けだった…。

d0151478_158533.jpg

[PR]
by kuri9630 | 2008-06-23 15:08 | BOOK

パインアメ

最近のマイブーム。
d0151478_11224431.jpg


「甘酸っぱくてジューシー」でおなじみのパインアメ。

オフィスに常備している。
会社の人にも配っている。
味もかたちも、まんまパインだが、シンプルにして非常に奥深い味。

これは、いいものだ。

こんなすばらしい商品を製造しているのは、
いったいどこの会社かと思って調べてみると、


製造者
「パイン株式会社」。



…。


1本?パインアメ1本?



サイトを見てみると、パインアメだけじゃなくて、
いろんな商品があった。
しかし、パインアメが売筋No.1のようで、
特別扱いされていた。

どうやら最初に発売されてから半世紀以上たつらしい。


企業のキャッチコピーは「お菓子に夢を」。
ファンタスティック!!

パインアメの歴史やパインアメができるまで、
そして、おいしさの秘密などが載っているのでぜひ見てほしい。


関連商品としてオレンジアメもあるようだ。
d0151478_11293967.jpg


かたちはパインアメと同じだが。

今度買ってみよう。


パイン株式会社
[PR]
by kuri9630 | 2008-06-21 11:37 | DIARY?

救世主

死神じゃなくて救世主だろ。
[PR]
by kuri9630 | 2008-06-20 23:32 | DIARY?

キン肉マン復活。

めちゃくちゃ久しぶりに、
「週刊少年ジャンプ」買った。

高校生のとき以来か。

今号だけ、あの大傑作「キン肉マン」が復活している。
d0151478_20224662.jpg


今年が29(にく)周年らしく、
いろんなところで盛り上がっている。

内容に関しては、1話のみの復活なので、
あんなもんか。
絵のタッチも「2世」に近い。しょうがないけど。




そして記念DVD-BOX。
34枚組。キン消し418体付き。
d0151478_20233575.jpg


キン消し418体…。
ほ、ほしい。

気になるお値段は、¥105,000也。
た、高い…。

どーしよーかな。
[PR]
by kuri9630 | 2008-06-16 20:28 | DIARY?

まつり

先週の土・日と、勤務先の会社の近くの地域で、
祭りが開催されていた。

神社の境内を中心に屋台がいっぱい。
ちょっと早めの夏祭り。とてもいい感じ。
d0151478_2037817.jpg


山車も出ており、山車の数日本一を誇るまちの
出身者としては、テンションが上がる。
d0151478_20382553.jpg


人形の造詣が見事。すばらしい。

記憶が定かではないが、こういう場所に来たのは久しぶり。
屋台を見るのも久しぶり。



少し気になったのが…、
d0151478_2040272.jpg


「サメつり」?

しかも、1箇所ではなくて、たくさんの店があった。
サメを釣り上げると、中にくじが入っていて、賞品がもらえるらしい。

最近は、こんなのがスタンダードなのか…。
[PR]
by kuri9630 | 2008-06-09 20:42 | DIARY?