なんにでも興味を持つ性分なので多彩なジャンルでお届けします。


by kuri9630
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<   2008年 03月 ( 6 )   > この月の画像一覧

邦画はあまり観ないといっておきながら、またしても邦画の話。
内田有紀9年ぶりの主演作と聞いて観ないわけにはいかない。
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原作・監督は松尾スズキ。芥川賞候補にもなった同作品を映画化したらしい。

そして内田有紀はかわいい。

ストーリーは、
内田有紀演じるフリーライター佐倉明日香は、気がつくと手足を縛られ、真っ白な部屋の中にいた。
そこは、精神科病院の女子専用の閉鎖病棟で、しかも問題のある患者が入れられる通称“クワイエットルーム”。
なぜ自分がここにいるのかわからない佐倉明日香は、なんとかここを出ようとするが、やってきた恋人からは、睡眠薬とアルコールの過剰摂取だと知らされる。
少しでも早く病院を抜け出したいが、病院の厳しいルールと冷酷なナースの管理で、なかなか退院させてもらえない。
ほかの入院患者たちと日に日に打ち解けて、病院の生活に馴染みはじめるが、ある日、恋人が送ってきた手紙をある患者が勝手に読んでしまい、ここに来た本当の理由を知らされる。

という感じ。

共演は、宮藤官九郎、蒼井優、妻夫木聡、大竹しのぶ、りょう、といった豪華俳優陣。
閉鎖病棟という限られた空間の中で、個性的すぎるキャラたちが強烈なインパクトでいろんなドラマを巻き起こす。

そして内田有紀はかわいい。

ストーリーもよくできてて、非常に観ごたえがあった。

悩み多き現代人。
心にさまざまな悩みを抱える患者がいるが、その誰かに自分の姿を投影してして観てしまう。
生き方や日々の生活について考えさせられる作品。

そして内田有紀はかわいい。
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by kuri9630 | 2008-03-31 19:18 | MOVIE
とりあえず、友人撮影のマイ自転車。
会社にて。

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by kuri9630 | 2008-03-24 19:50 | BICYCLE

悪魔の使い

今年もやって来た。

「花粉」という名の悪魔の使い。

この悪魔に立ち向かうため、毎年そろえるのが、
ティッシュ、目薬、鼻スプレー。

この三種の神器で今年も勝てるだろうか。

特に↓このティッシュ。
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ローションティッシュ。

とろけるような肌触り。
非常に心強い味方。

最近鼻の穴に直接塗るやつが出たようだがどうなんだろう。
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by kuri9630 | 2008-03-11 22:57 | DIARY?

自転車が来た!(速報)

1カ月半待った。

とうとう来た。自転車が。

運動不足の身体に喝を入れるため。
ちょっとしたブームに乗るため。
エコロジーな生活を送るため。
車に乗っていてはわからない景色を見るため。
会社帰りに一杯ひっかけるため!?。

理由はいろいろあるが、とにかくやっと自転車が来た。

ちょっと派手かな…
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↑取り急ぎ、納車時の画像(フクイサイクルにて)。

後日、きちんと撮影した画像を掲載予定。

とりあえず、週末は軽く15キロくらい走ってみた。
がんばっていいギア(SHIMANO105)にしたからか、
とてもいい感じ。かなり早く走れる。


よしよし。


自転車ライフスタート!

ただし、硬いサドルでお尻が痛い…。
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by kuri9630 | 2008-03-10 22:18 | BICYCLE
1973の作品をリメイクした同作品。
主演はニコラス・ケイジ。オリジナル作品のファンだったらしい。
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ニコラス・ケイジ扮する警官のもとに、失踪した婚約者から、娘が行方不明なので助けてほしいという手紙が届く。そこで、婚約者の故郷の島を訪れるが、島民たちは娘の存在を否定する。何やら秘密めいた島民たちの妨害によって捜査は進展しないが、その島の謎が明らかになったとき、主人公は驚愕の場面に遭遇する。

というようなストーリー。

観おわったときは、まあ、こんなもんかと思った。
ある程度、驚きのラストだった。

でも、その後オリジナル版との違いを調べてみたところ、
なぜこんなふうに作ってしまったんだろうという、疑問が残る。

この映画は、独自の生活様式や思想を持つ島で
主人公(鑑賞者も)が感じる違和感や、島民の狂気などが
もっと前面に出て、あのラストにつながるべきじゃない?

作り方がうまくない。
オリジナルのあらすじを見て、
やっとそうしたかったのね。とわかる。
しかし、シスター・ローズはかわいい。

ラジー賞に5部門ノミネートされたのもうなずける。

ていうか、オリジナルが観たい。
クリストファー・リーも出てるし。


オリジナルはアマゾンで¥36,000。

高い。


今回はちょっと辛口で。
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by kuri9630 | 2008-03-03 22:59 | MOVIE

ドラグッズもらう

取引先の代理店の方からドラえもんグッズを大量にもらった。

すべて非売品のレアもの。

よしよし。

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自分がドラ好きであることを知って、とっておいてくれた。

代理店の方、ありがとうございます。

そして、そのグッズを手渡されたときに、
いい歳こいて、狂喜乱舞した自分を、
温かい目で見守っていただいてありがとうございます。

今度はそのデザインの仕事お願いします。
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by kuri9630 | 2008-03-01 22:33 | WORK